飛んできた球
何をやろうとしたか
美容室向けの予約アプリです。当日の空き枠が埋まらない、予約が電話とLINEと予約サイトに散らばる。 そのあたりを一本にまとめられないか、というところから始めました。
どこまで走ったか
やったこと
2
長崎市内の美容室に、直接ヒアリングに行った軒数
0
書いたコードの行数
0
かかった開発費。手前で止めたので、財布だけは無傷です
なぜ抜けたか
股の下を通った理由
① 長崎に、数がなかった。
アプリで成り立たせるには、それなりの軒数に使ってもらう必要があります。
長崎で数えてみたら、その数には届きませんでした。
② それでも、長崎から始めたかった。
足りないぶんは県外から埋めればいい。その手は、確かにありました。
ただ、うちは長崎で事業を始めるためにつくった会社です。そこは動かせませんでした。
③ ほとんどが、一人のお店だった。
話を聞かせてもらったお店も、そのまわりも、一人で回しているサロンばかりでした。
一人のお店にちゃんと向き合える形を、うちがつくれる気はしませんでした。
次に活きること
持って帰ったもの
- 01 長崎に何軒あるのか。事業の形を考えるより先に、数えるべきでした。
- 02 一人で回しているお店の困りごとは、システムを渡しただけでは解けない。
- 03 「長崎から始める」は外さない。だとすれば、数がいらない事業を選ぶ。二本目からは、そうしました。
つぎの球
二本目:ポッドキャスト事業